これもthePARKの真骨頂

30度を下回る気温が続いてくれたら、と思ったのもつかの間いよいよ夏本番、今日も暑いです!

ですが夏はいいですよね、開放的になります。大人になっても夏の思い出は色あせません。

気分は久石譲の曲をバックに『菊次郎の夏』です。

さて、本題thePARK愛の詰まった一台をご紹介いたします。

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thePARKの名車、TTバイク(bcSAKULAwebでも各店ご紹介しております)の650Cメッキラグロードです。いくどかご紹介のT様のカスタマイズチェンジ後のバージョンアップ仕様です。ですが、パーツはthePARKのオリジナルパーツを残しつつ構成してくださってます。

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初期はメッキボードフェンダーが付いておりました、本所の亀甲フェンダーに二点5mmの本所オリジナルだるまネジがついております、1点でもつけれますが、2点しっかり取り付けるのが◎

もともと取り付け穴なんてものは存在しませんので、穴を開け取り付ける作業はもはや骨の折れる思いです。

キムラリフレクターもついてます^^

こちらはロードタイプのフレームですので、キャリパーブレーキの動作もみつつ、というすんなりいかないところ

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ここの部分です、センタープルブレーキとなったらなおさらすんなりいきません!GranCompe610剛性があり丸みがないデザインもカッコイイですよね、

グランボアブレーキチドリは球体に千鳥の模様がプリントされております、ここでも技あり球内でブレーキワイヤーを留める!3mm(か2.5mm)のねじでひっそりとまってます。

一個の作業はなんてことないですが、フェンダーやらなにやら複合すると、ぐぬぬぬ…となります。

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加工の部分でいくとこちらのフロントバッグ、これもまたまた、色々と実はT様力作加工済みです。

アイルオブのBROOKSフロンドバッグです、klickfixでハンドルに固定できる仕様なんですが、ハンドルにごついアダプターを付けることになるので、バッグサポーターを取り付けておられます。ステム側のサポーターと、キャリアに脱着式のアダプターをつけ、キャリア上に直付け構造です。

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ステム側の受けは、ステムもサポーターに本来対応していないと取り付けできないのですが、

日東のサポーターには日東パールステムですんなりいくのですが、そこを!なんとthePARKステムをご使用いただいてます。

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thePARKオリジナル刻印入り80mmの美しいステムです。サポーターの受けがないので、ステムを削り、加工してくださっています。

シフトレバーにはthePARK本革シフトレバーカバーが^^

鍍金フレームに、ラグだけ残しブラックペイントされています。車用のワックスをかけているので、ピッカピカでした。バイクや自動車のワックスをかけると保護されて美しく保てます。

そしてブレーキレバーはここでもthePARKパーツ、ヴィンテージブレーキレバーです、ダイアコンペのカバーに少しハサミ入れると取り付けできます。

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ヘッドバッチも黒仕様、ヘッドパーツはあえてのアルミです。台湾鍍金クオリティ高しです。

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オールポリッシュもいいですが!?TAチェーンリングブラック!ブラックの方が仕上げが綺麗な気がしました。クランクも、菱形ロゴ入りthePARKクランク。もちろん変速機もです。

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ストリームペダル、キャップはプライムシルバンキャップです。つやつや。BROOKSサドル、スワローはブラウンも素敵ですね!たしかしかもチタンフレームの方だったかと、、恐るべし。

素晴らしいアッセンブル。thePARKをふんだんに、、感謝でございます。

次回thePARK5周年記念として、650Cロードはフレームサイズ440で復活致します。女性の方には絶対的オススメ。東洋製クロモリフレームです。カラーは東洋レコメンドクラシックシルバーなど、詳細はこうご期待ください。フレームはサイズ展開もございます。