ダイヤモンドで落着

夏はフェス、フジロック2015年も行ってきました。

最終日は80年代UKを代表するスミスのギタリスト、ジョニーマーが来る、そしてRIDE、椎名林檎、大物揃いなのに、、!泣く泣くジョニーのTシャツだけ買って悔しさをかみしめながら帰りました。

こちらは阪急thePARKで最後にご購入くださいました、お客様のカスタムロードバイクです。

SAKULA二子玉川店にてお引き取りくださいました。ありがとうございます。

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このフレームは「the PARK」burannが始まって以来ずっと続いている東洋フレーム監修モデル。

マイナーチェンジでポンプペグが付いています。

一見このネイビーカラーはとっつきにくいというのが正直なとこだと思います。

 

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カスタムのお話はこのサドルから始まりました。このサドルは初期thePARKオリジナルレザーサドルなのですが、まずこのサドルを固定として色を合わせるなら、、と考えました。

こちらが申すのもなんですが、なかなか色合わせが難しいこのブラウン!ハンドルグリップは同じ色があるのですが、むずかしーうーん、、と近くに展示してあるロードがコットンバーテープでダイヤモンド巻してたんですね、これしかない、ブラウンの色一緒じゃあないか!

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想像通り、オシャレに仕上がりました。ミックスソフトクリームみたいです。

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このじゃじゃ馬的なキレイなパープルネイビーが生きてきます。そちらを立ててこちらも立ててです、彼方立てれば此方が立たぬの逆です。相互作用しています。

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クランクは東洋オリジナルホローテックなのですが、初期ロットでこのスパイダ部分に穴が開いたものはこれがラスト一つでした。ぼてっとした感じがなくなるので穴の面積とか見た目を重視するのであれば大事だなと思います。また実際のところホローテック軽いです。

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ネイビーはカスタムが難しそうな反面、ぴったり行った時のクオリティがグッと上がるので、果敢に挑戦したい色です。この色は街で見かけることはまず無いのではないでしょうか。結論愛着の湧いてくるカラーであると証明されましたね。しかもお客様にお似合いのカラーだったからなおさらです。お選びくださいましてありがとうございます!

また何かございましたら今後もSAKULAにお越しくださいね。